Softbankのルーターの表示です

Softbankには2つのネットワーク回線があります。

  • Data main
  • Data sub

この2つです。

名前の通り、「メイン回線」と「サブ回線」の2つに分かれています。

メインサブはULTRA SPEED回線をもとにした、Softbankの回線です。

これに対し、サブ回線は(旧Emobile)の回線になります。

ポケットWi-Fiを使っていて、例えば、「メイン」の表示が出た場合は、メイン回線を使っていることを意味し、「サブ」と表示された場合は、サブ回線を使っていることになります。

「data main」と「data Sub」どっちが良いの?

この「main」と「sub」に分かれた回線を使うことが出来るモバイルルーターがSoftbankから登場しています。

それが、「ULTRA Wi-Fi 007Z 」です。

発売が少し前のタイプなので、下りの速度(ダウンロード)が最大で42Mbpsとなっており、現在主流のモバイルルーターに比べると、かなり低速になっています。

「main」回線はSoftbankの回線になるので、対応エリアが広いことが特長になっています。

それに対し、「Sub」回線は旧Emobileの回線なので、対応エリアは狭いです。

例えば地下の場合、当然ですが、地下にも電波を飛ばしている「main」回線の方が良いようです。

もうすぐ停波が決まっている端末になります。

そもそも、このULTRA SPEEDというSoftbankの通信サービスは2011年に法人向けのサービスが始まり、その後、個人向けのサービスが始まりました。

つまり、もう5年前の製品ということになります。

現在、このULTRA SPEEDは新規申し込みを停止しており(2015年11月)、2017年の3月を目途に、サービスが停波される予定となっています。

そしてこのULTRA SPEEDで使っていた通信網をLTE網に転換することになっています。

ちなみに利用可能エリアでは、データ通信がし放題になっています。

その際の費用は7,380円〜です。

結構高いですよね。

今はWiMAXから「ギガ放題」。Y!mobileから「アドバンスオプション」という無制限プランが、4,380円〜登場しているので、ULTRA SPEEDの使い放題は半ばもったいない気がします。

速度も最大で42Mbpsですし。Softbankには、ULTRA スピードの停波後のLTE回線にての巻き返しに期待します。



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