バッテリー劣化の原因になります

ポケットWi-Fiは本当に便利な端末ですね。

1台あれば複数のネット機器に接続できますし、基本的に対応エリア内であれば、どこでもインターネットを楽しめます。

外出先でタフに使う人もいれば、自宅のネット回線として利用される場合も多いかもしれません。

自宅での利用がメインの場合、充電器に挿しっぱなしってことはありませんか?

確かに、充電器に挿しっぱなしだと、電池の消耗を気にしなくてもいいので、便利と言えば便利なのですが、実は、問題もあるんです。

問題。それはバッテリーの劣化が早まるということ。

ポケットWi-Fiに使われるバッテリーは「リチウムイオン電池」です。

これは通常300〜500回程度の充電で劣化し、寿命を迎えてしまいます。

よって、絶えず充電しておくと、「過充電」の状態になり、バッテリーの消耗が激しく、結果的に寿命を縮めることになってしまうのです。

メリハリのある使い方をすると良い?

使うときは、バッテリーで起動させ、バッテリーがなくなったら、充電する。

このサイクルが良いでしょう。

特に闇雲に充電を繰り返していると、バッテリーの寿命が早まるため、なるべくなら、バッテリーがなくなった時に、充電する癖をつけることをお勧めします。

また、自宅での利用がメインの方の場合、充電器に挿しっぱなしにするのではなく、たまに外に持ち出したりして、バッテリーで動かすようにすると良いでしょう。

スマートフォンをポケットWi-Fiの、Wi-Fi接続で使用すると、月々のデータ量の節約にも便利です。

充電しっぱなしで、バッテリーが弱くなってしまったら

劣化が始まったバッテリーを元に戻すことはできません。

よって、充電が速く切れるようになった端末の場合、残りの契約期間にもよりますが、バッテリーを交換することをお勧めします。

1年以内の補償期間内であれば、無償でバッテリー交換はできますし、たとえ1年経っても、実費にてバッテリー交換は出来ます。この場合、費用は2,500円〜4,000円前後になっています。

快適にネットにつなぐために、充電しっぱなしの状況はやめましょう。



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