対人恐怖症のひとつに人前で顔が赤くなってしまう赤面恐怖症があります。
対人恐怖症の中でも多くの人が悩んでいる症状です。
「なんか顔が赤いよ」とそのことを他人に指摘されたのをきっかけに、自分でも過剰に意識するようになり、どんどん人前に出るのが苦痛になっていくという場合が多いようです。
私もどちらかというと緊張して、顔が赤くなりやすいタイプです。
思春期の頃はそれをコンプレックスに感じることもありましたが、年齢を重ねるごとにあまり気にならなくなりました。
赤面恐怖症を克服するには「他人の目を気にしない」というのが一番だと思います。
案外人は他人のことなんて見ていないものです。
「顔が赤いね」と言ってもそこに深い意味や悪意なんて全然なく、何気なく言っただけということが多いんじゃないでしょうか。
赤面恐怖症は人前で話す機会を増やせば克服できる場合も多いようです。
女性の場合ならお化粧でカバーすると少し気持ちがラクになるかもしれません。